日本のタクシー大冒険


日本のタクシー大冒険(にっぽんのタクシーだいぼうけん)とは、テレビ東京において2000年と2004年の2回にわたり制作されたドキュメンタリー番組シリーズである。
第1弾は「テレビ東京2000年特別企画」と銘打って、2000年11月23日に放映された。第2弾は2004年7月18日及び19日に、テレビ東京40周年特別企画として放映された。その後、BSジャパンで何度か再放送や、1時間ずつの数回に分け再編集した番組が放送されている。なお、第1弾・第2弾とも、日本ユネスコ協会連盟との共同企画であった。

内容



日本のタクシー大冒険(第1弾)

日本のタクシー大冒険2

南アメリカ最南端から、アメリカ合衆国ニューヨークを目指す。
-乗客は大鶴義丹、運転手は佐久間親子(父・侃と娘・綾子)。


-チリフェゴ島ウシュアイアに何故か大鶴がおり、何故か走ってきた日本のタクシーを拾い「ニューヨークまで」と告げるシーンが始まり。そこからパタゴニア地方を北上、ブラジルアマゾンの悪路で途中先に進めないという事態も起きるが、ベネズエラからパナマへ渡って中央アメリカを北上、アメリカ合衆国を横断して無事ゴール・ニューヨークに着いた。

-こちらも共同無線・日生交通の車両を使用し、現在もタクシーとして運用されている。なお、この車両は、ナンバープレートと社名表示灯の番号が「7777」であり、「幸運を呼ぶタクシー」として運行されている(ヤサカグループの「四葉のタクシー」と同じような役割である)。

-今回使用されたクラウンは東京トヨペットにてLPG燃料からガソリン仕様に改造され撮影された。現在はLPG仕様に戻され、佐久間綾子さんの担当車として利用されている



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